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BLACK DEVIL DISCO CLUB 来日公演!

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BLACK DEVIL DISCO CLUBのJAPAN TOURが、いよいよスタートします!

1978年にリリースされ、Daniele BaldelliやBeppe LodaなどのAfro/CosmicシーンのDJや多くのDISCO/HOUSE/NU-DISCOのDJがプレイしているイタロ・ディスコ、コズミック・ディスコの象徴的傑作『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』の全貌が遂に明らかになる一夜が近づいてきました!
BLACK DEVIL DISCO CLUB名義としては勿論初来日、BERNARD FEVRE個人としては、1970年の大阪万博のフランス館でシンセサイザーを演奏して以来の45年ぶりの来日です!
近年では、Daniele Baldelli、Beppe Lodaの初来日と同じ位の衝撃を感じております!
皆様、お近くの会場で是非!

『BLACK DEVIL DISCO CLUB JAPAN TOUR 2015』

4月28日(火)BDDC Japan Tour in Hiroshima at 音楽食堂 ONDO[広島]
https://www.facebook.com/ongakushokudoondo

5月2日(土)EXTRO 10th Anniversary at troopcafe[神戸]
http://troopcafe.jp/

5月3日(日)Rainbow Disco Club -Red Bull Music Academy Stage-[東伊豆]
http://www.rainbowdiscoclub.com/tokyo/

5月5日(火)Special Link at Rockarrows[北九州]
http://rockarrows.jimdo.com/

関西は、5月2日(土)神戸@troopcafeにて開催されますEXTROさんの10周年パーティー『EXTRO 10th Anniversary』に登場です!

『EXTRO 10th Anniversary』
2015.05.02.sat @troopcafe
23:00 START Kiss-FM Channel troop Project
Door MB ¥3,000(w/1D) Foreigner& Student MB ¥2,000(w/1D)
先行メール予約04/30まで¥2,000(w/1D)Mail Reservation ¥2,500(w/1D)
GUEST:
BLACK DEVIL DISCO CLUB -LIVE SET-
(Bernald Fevre from Paris)
ACT:
FREE DISCO
NORIO
DB_G
YOSHIO
FOOD:
BAR Inc, birica
Info:
troop cafe
2-11-5Kitanagasa-dori
Chuo-ku,Kobe-city,Hyogo
650-0012,Japan
TEL (+81) 78-321-3130
troop cafe http://troopcafe.tumblr.com/
http://extrokobe.jp/

この来日公演のGoodなタイミングで、超レアアイテムとしても知られる過去にリリースの3タイトル『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』『BERNARD FEBRE – SUSPENSE』『BERNARD FEVRE – COSMOS2043』が正規再発される事となりました!
当店でも販売予定です。こちらも是非御期待下さい!

【BLACK DEVIL DISCO CLUB aka Bernard Fevre来日インタビュー】
1975年の1stリリースから今年で"デビュー40周年"を迎え これまで多くのファンを魅了し、ディスコ〜テクノ アーティストにも絶大な影響を及ぼしてきたBLACK DEVIL DISCO CLUB aka Bernard Fevre。
日本では未だ謎多き存在になっている BLACK DEVIL DISCO CLUBの裏側など、非常に読み応えのあるインタビューとなっています!
インタビュアーは、5月2日にDJとして登場する 『Free Disco』。
Free Discoは、ロンドン、東京を拠点にプロデューサー/DJとして活動し、Rong Music、Electric Minds、Bearfunkなどニューディスコの名門レーベルからリリースを続けるなど、ワールドワイドに活躍。
自身でも Strange Desire Recordingsを主宰。
David MancusoやAndrew Weatherall、Max Essaなどにもプレイされる好楽曲を送り出してきた奇才。
Bernard Fevreと交流があったことから良い距離感のインタビューとなっており、音作りなどにも触れた内容となっています!
是非ご覧ください。
【 BLACK DEVIL DISCO CLUB (Bernard Fevre)Interview! 】
Interview&Translation : Free Disco(Strange desire recordings / rong music)
*文中BLACK DEVIL CISCO CLUB=BDDC

Q. ボンジュール、 Bernardさん。遂に来日が決まりましたが、どのような心境ですか?

A. 45年前に大阪万博のために来日して以来、今回また日本に行くことができ、すばらしい方々に会えると思うと、自分は本当にラッキーで、様々な思いや嬉しさなどが入り交じった感じだよ。

Q. ご自身のことをご紹介いただけますか?あなたの音楽の知名度に比べると、 BDDCの音楽を生みだしたあなた自身のことは、まだまだ未知の部分が多いような感じもするのですが。

A. 私は、自分に対してすごく厳しいのですが、同時にいつまでも夢を追いかけているような人間です。
なんと言えばいいのかな、本当の意味でバランス感覚が無いというか、特に自分の音楽に関してはいつも疑問を投げかけ続けているような感じの人間だよ。

Q. BDDCのレコードはその革新的な音楽性で、広く認知されていますよね。
実際、多くのトップ DJがあなたの BDDCのレコードをプレーしているように、また多くのメディアがこのレコードをある種、伝説として紹介してきました。
私達は、あなたの音楽に、なにか幻想のようなものを抱きながら、ディスコを語る上ではずせない作品として魅了されてきました。
しかも非常に実験的なリズムやサウンドエフェクト、曲構成などを含んだ多くの魅力を兼ね備えている名盤中の名盤と受け止めています。それについていかがですか?

A. 私はいわゆるチャートミュージックのような音楽を、今まで全く作ってきませんでした。
むしろ、様々なカラフルな音色の性質を持っている、更にはまるで現実や妄想を呼び起こす絵画の様なもののために、音楽を作ってきたと思います。
私はいつもそして今でも、質の高い音楽を生み出そうとして来ました。
画家であるサルバドール・ダリが、私に大きな影響を与えていた時期、私は彼の作品に漂う精神世界を、私の作品に封じ込めるそんな感覚で、作曲をしていました。
すごく彼の作品と近い世界観、精神世界で、音楽を作っていたという感覚です。
ダリと同じ様に、私にとっても時間と流行は全く重要な要素ではなく、ただ人生を楽しみ、幻想の中で二次元のリズムを生み出すという考え方が、非常に好きでした。

Q. 個人的に大のディスコ音楽ファンとして伺います。あなたにとって、DISCOとは何ですか?

A. ディスコは、私にとって Boom-boom-boomというハートから湧き出る音楽のことだよ。鼓動が高なると、生命と愛に真実味が増すようにね。

Q. ご存知の通り、多くの音楽ファンが BDDCのオリジナルアルバムを探しまわっているという現状がありますよね。
なぜだと思いますか?
A.あのアルバムからほとばしるエネルギーと、独創性が生み出す魅力を、多くの人が見出しているからだと思うよ。
1978年、あのアルバムが出た当時は、とにかく音楽にエネルギーとオリジナリティを生み出そうとしていたんだ。

Q. あなたは BDDCのアルバムを発表しながら、多くのライブラリーアルバムにも携わっていますよね? ライブラリーミュージックと、その当時のシーンについて教えて頂けますか? 特にどの様な過程で、ライブラリーミュージックのシーンに関わっておられたのですか?

A. もちろんわかると思うけど、音楽家といってもまず生活をしないといけないよね? 
当時、 Eddie Warner と Jackie Giordano に出会ったことで、彼らに「 Bernard Fèvreの音楽」を全く束縛されず創造する自由を得たんだ。
私は、昔から自分の シンセサイザーとキーボードをよく演奏していて、同時にレコーディングのプロセスも学んでいました。
だから、私がライブラリーミュージックの世界にいたことは、実験室に狂った科学者が存在する様なもので、私にとっては、単純に生活をするための非常に自然な方法だったんだ。

Q. あなたが作る音楽の多くのパートは、シンセサイザーで作られていますよね? お使いの機材を少しだけ伺えますか? 好きなシンセサイザーなどありますか? そしてシンセサイザーはあなたにとって、どのような存在なのですか?

A. 私にとって、シンセサイザーはおもちゃかな。
他の人にとってバイオリンや琴がそれに当たるように、また他の伝統的な楽器もそうだけど、僕にとってシンセサイザーは、すごく誇大で魔力を持った音を紡いでくれるものだね。
私はいつも Korgを愛用していて、 BDDCの音楽は、偉大な MiniKorg-700S のおかげで生み出されたものだよ。

Q. 60年代、 70年代のフランスの音楽シーンで、なにか興味深い話を教えていただけませんか?

A. その時期、私はロックンロールやポップスには、私は全く興味がありませんでした。
当時はバンドに在籍していて、70年の大阪万博で演奏するために日本へ一緒に行ったメンバーと、いわゆる「伝統的な音楽」をやっていたんだ。
60年代、私はロックやソウルミュージックを演奏していて、レイチャールズとビートルズの熱狂的 なファンでした。
当時、フランスの音楽シーンは、イギリスの音楽をコピーしただけのすごくつまらない音楽にあふれていたので、すごく失望していたことを憶えているよ。
当時のフランスには、イギリスの音楽に比べると、はるかにクオリティーが低い音楽が多かった。
多くのバンドが、新しい音楽を創造できたはずだったのに、どうでもいい音楽がそこら中にあふれていて、シーン自体は本当につまらなかったね。

Q. あなたは、バンドでミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせましたが、どうしてエレクトロニックミュージックに傾倒していったのですか?またそれはなぜだったのですか?

A. それは単純に、ギター、ベース、ドラム、キーボードというクラシカルなバンド形態、そのバンド形態が生み出す音に飽きたんだ。
14歳のころから、同じ音を聞き続けてきたからね。
クラシカルな編成のバンドが奏でる音は、今でもなお、昔と全く同じ鳴音の性質持っているね。
つまり何も変化していないってことだよ。

Q. まだまだ伺いたいことがたくさんありますが、この続きは神戸でワークショップを行いますので、是非そこで聞かせてください。更に深い様々なお話を、直接ベルナルドさん本人の口から伺う予定です。では最後に、日本のファンにメッセージを。

A. 私の音楽に出会い、長い間私のことを知ってもらい、私の音楽を聞いてくれている日本の方々を、私は知っています。
個人的に彼らと会えることをすごく楽しみにしています。
1970年、大阪万博のために初めて日本に行った時のことは、すごく鮮明に覚えているよ。文句も言わず、リスペクトさえも持って、行列に並んでいる人達を見たときに、私はすごく驚いたんだ。
フランスでは全く違うからね、、。私の音楽を聴き踊るために、是非行列を作ってくれたらと思います!

Respect & Love

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DISCO史における革命的作品『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』。
この革命的作品を生みだした伝説のプロデューサーBernard Fevreは、70年代中期から画期的なシンセサイザー・ミュージックを発表し、”電子音楽のパイオニア”としても知られ、DISCOのみならず後のTECHNOシーンにも絶大な影響を与えた。
『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』は1978年にイタロ・ディスコの名門レーベルOut Recordsからリリースされた。
それは1978年当時のものとは信じ難いほどの完成度を誇り、エレクトロ・サウンドで構成された独創的リズム、猟奇的エフェクトなど未だに謎につつまれた部分の多い実験的な音作りと、フューチャリスティックなコンセプトが見事に融合した躍動感溢れるエレクトロ・ディスコ怪作である。
あたかも現代のダンスミュージックを予見していたかのような時代錯誤的なエレクトロ・サウンドは、永きにわたりファンを熱狂させ、音楽家をも次々と虜にしていった。
リリース直後の70年代後半から、イタリアのAfro/CosmicシーンではBeppe LodaやDaniele Baldelliなどにヘヴィープレイされ、DISCO、HOUSE、NU-DISCOのトップDJ達もこぞってプレイするなどDJにとって欠かせない作品となり、DJ Harvey、Metro Area、Quiet Village、Lindstrom、Prins Thomasなども影響を受けたと言われるDISCO史を語る上で欠かすことの出来ない名盤となった。
TECHNOアーティストらからも幅広く支持を受け、2004年にはAphex Twinが自身のレーベルRephlexから『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』を再発し、世界的にリヴァイバル・ブレイク。
日本においてもイタロ・ディスコ再熱やコズミック・ディスコ発見の渦中で、Giorgio Moroder、Patrick Cowley、Kraftwerk、YMO、Klaus Schulze、Jean Michel Jarreなどといったアーティストとともに語られるも、BLACK DEVIL DISCO CLUBはひときわ謎めいた異彩を放っていた。
Bernard Fevre名義でも電子音楽の歴史に偉大な足跡を残している。
1975年に発表したアルバム『BERNARD FEVRE – SUSPENSE』は”電子音楽の金字塔”とも称され、TECHNOのプロトタイプとなる画期的なシンセサイザー・ミュージックを披露。
1977年にはアルバム『BERNARD FEVRE – COSMOS2043』をリリースし、Chemical Brothersがこのアルバムからサンプリングしたことも広く知られており、現在のTECHNOシーンへ与えた影響も計り知れない。
近年は、BLACK DEVIL DISCO CLUB名義で28年ぶりとなるアルバム『28 AFTER』を2006年にリリースしたのを皮切りに、2011年のアルバム『CIRCUS』においてはNancy SinatraやAfrika Bambaataaなどの歴史的アーティストらをフィーチャーした楽曲などもリリースし世界を驚かせた。
レジェンドと称されながらも音楽家としての進化を続け、現在も前衛的な楽曲を発表し続けている。
因みに、遡ること約半世紀前の1970年。Bernard Fevreがアーティスト活動をスタートさせる以前のノスタルジックなエピソードも実に興味深く、大阪万博(EXPO’70)で一度来日しフランス館でシンセサイザーを演奏するなど、”電子音楽のパイオニア”としての片鱗をのぞかせている。
アーティスト活動40周年となる記念すべき今年5月に、全世界のDISCOファンが再発を待ち望んだであろう幻の傑作『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』をはじめ、『BERNARD FEBRE – SUSPENSE』『BERNARD FEVRE – COSMOS2043』計3タイトルの正規再発盤の同時リリースが準備されており、期待感もピークに達するゴールデンウィークにBLACK DEVIL DISCO CLUBとして初の来日LIVEツアーが決定した。















http://extrokobe.jp/archives/2450



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当店「rare groove」は大阪心斎橋アメリカ村にて営業しております USED RECORD SHOP です。
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