『Dance Music meets Orchestral Unit on Christmas 2015』

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2015/12/01(火)
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2015.12.24 (Thu) Osaka@大阪なんばハッチ

Live: A Hundred Birds Orchestra

Guest: AFRA & SHINGO★西成

DJ: KO KIMURA

Stage Direction: OGAWA JUNZO CREATES INC.

Open / Start: 19:00

Adv. 3,500yen + 1Drink Fee
Door. 4,500yen + 1Drink Fee

*当店にて前売りチケット取扱い中です!
プレイガイド
ぴあ(P: 278-400)
ローソン(L: 59713)
e+(プレ: 10/13-18)

主催: FM802

企画制作: A Hundred Birds Production

Info. SMASH WEST 06-6535-5569
smash-jpn.com
smash-mobile.com

Total Info: A Hundred Birds Production
www.ahbproduction.com

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A Hundred Birds Orchestra

1996年DJ YOKUによって結成されたA Hundred Birds (ア・ハンドレッド・バーズ)。
2000年、Francois Kevorkian主宰 Wave Music (New York)から “Batonga”をリリースし海外デビュー。同レーベルから”Georgia” “Jaguar” “Black Water” 12inch Singleをリリースしその後、海外レーベルのリミックスなどを手がけ国内外のダンスミュージックシーンで脚光を浴びる。2005年、1st Album ”Fly From The Tree” (GUT/FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT.INC)を発表。国内メジャーデビューを果たし、同レーベルから2nd Album”To The EdEN”(’07) Cover Album “Mynah”(’07) Mini Album “In The Sky”(’05) Single “Sweet Lullaby feat.TeN“(’05) “Free feat.TeN” (’06) “Feelin’ Your Bright Light feat.TeN ただ、光る”(’07) “Bacause The Way Love Is feat.TeN”(’07) の作品を残した。2012年11月 A Hundred Birdsベスト盤 ”The Best Works” (OCTAVE/U.M.E)をリリース。また2011年、自主レーベル100 recordsを立ち上げ、”Ain’t No Mountain High Enough”, “Relight My fire”, “I Love Music” と12inchカバーシングルを毎年リリースしている。ライブ活動では、朝霧ジャム、フジロックフェスティバル、ライジングサン、Body&Soulなどビッグフェスにも出演。毎年恒例となるクリスマスライブ「Dance Music Meets Orchestral Unit On Christmas」は今年で19年目を迎え、35名強によるオーケストラライブでは、YOKU自身が選曲を行い、指揮者となり、DJ的な感性でMIXを重視した迫力あるライブステージを展開する。その他、核メンバーによるA Hundred Birds Sextet feat TeN。最少ユニットAHB Trio + TeNよる実験的なセッションライブ活動も行う。
ダンスミュージック楽団A Hundred Birds 、彼らの壮大なる夢は、まだ始ったばかりだ。

[A Hundred Birds Orchestra 2015 members]

Drums: Katsuhiro Idomoto, Takashi Numazawa
Percussions: Takanori Murakami, Isao Wasano, RED-B, Taroo
Basses: Mitsutoshi Kadoya, Katsuki Nakajima
Guitar: Shigeki Tamura
Piano: Chizuru Ohmae
Keyboards: Kaztake Takeuchi, Emi Goto
Vibraphone & Keyboard: Kazumi Totaka
Turntable: DJ NAO-K
[Strings]
Violin: Sukeyuki Iwatani, Shumpei Kitao,Takako Otake, Eiko Tsuji, Seina Matsuoka
Viola: Tomoko Shimaoka, Ryoko Hashimoto
Cello: Wataru Mukai
[Horns]
Trombone: Tommy, Keiko Tamura
Sax: Makoto Douchi
Trumpet: Masahiro Tsukiyama, Seiya Furudate
Flute: Minori Kimura
Chorus: Naoko Akashi, Kei Ohshima, Satoko Okuda, Takayoshi Fukuhara
MC: GEBO
Vocals: TeN, Sugami, Stella, Sweep
Conductor: YOKU






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AFRA

1996年にN.Y.セントラルパークで見たThe RootsのビートボクサーRahzelのパフォーマンスに衝撃を受け独学でビートボックスを始める。
高校卒業後N.Y.へ単身渡米、映画「Scratch」出演や、唯一の日本人として出演したビートボックス・ドキュメンタリー映画「Breath Control」などにも出演。
2003年、日本人初のヒューマン・ビートボックスアルバムとなる「Always Fresh Rhythm Attack!!!」をリリース。
2004年、二枚目のアルバム「Digital Breath」をリリース。
2005年、啓とK-MOONとのヒューマン・ビートボックスバンドAFRA&INCREDIBLE BEAT BOX BANDで活動(現在は活動休止中)
2009年、楽器を使わず身体から出る音のみで作られたアルバム「Heart Beat」をリリース。
2012年、曽我部恵一とのコンビで名曲群をカバーしたアルバム「listen 2 my heart beat」をリリース。
スペイン「SONAR 2005、2006」、オーストラリア「BIG DAY OUT 2006」,ノルウェー「numusic2006」ほか世界各地の音楽フェスティバルに出演するほか、FUJI XEROX のテレビCMや、adidas Originals 09SS 全世界キャンペーンCMなどにも出演している。


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SHINGO★西成

“昭和の香り”色濃く残る大阪のイルなゲットー=ドヤ街「西成」・釜ヶ崎は三角公園近くの長屋で生まれ育つ。
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、自らの体験を元に「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」で表現する超オリジナルな世界観は、層が厚くキャラの濃い関西シーンの中でも突出している。
KREVA, サイプレス上野&ロベルト吉野, NG HEAD, Home Grown, INFINITY16, 香西かおり, 大西ユカリ, 赤井英和などの競演陣が示すとおり、そのクロスオーバーな資質、ユニークであったかい人間性ゆえに“ジャンルを超えた存在”(にしてRep西成、Hip Hop)として注目され続け、今や名実共に完全なる“大阪名物”となった。
2010年11月にセカンドアルバム「I・N・G」を昭和レコードよりリリース、その人間味溢れる描写が幅広く共感を得る。
そのアルバムを引っさげ、2011年3月4日、地元・通天閣の真下にて行われた初のワンマンライブはまさに独演会と言える内容で、ほぼ全編を1本マイクで満員御礼の観客を2時間半にわたり惹き付け切った。
7月にリリースされた初のライブDVD「独演会~通天閣からこんにちは~」にその模様が凝縮されている。
明けて2012年3月、人権啓発キャンペーンの一環として、地元である西成区役所から依頼を受けて区役所に隣接するフィルハーモニー会館でライブを行う。
行政とのコラボはHIP HOPのアーティストでは初の試みであり、地元を愛するSHINGOならではのこと。
また、3rdアルバム「ブレない」を7月18日にリリース。
そのアルバムからの押し曲「大阪UP」プロモーションビデオでは、大阪をベースとするアーティスト/スタッフが100人以上が参加し、話題に。
youtubeにアップされている各地版リミックスも依然注目を集めている。
2013年6月、 SHINGO★西成の人間性を焦点に描いたドキュメンタリー「西成をうたうアーティスト~歌いたい 叫びたい~」が NHK総合テレビで全国放送され、老若男女問わず大きな反響を得る。
そして身の回り=自分の生活圏の出来事や感じた事を「SHINGO★流」に聴かせる術に、更に磨きをかけてまとめあげた4thアルバム「おかげさまです。」を12月4日に発売。
都会的かつ叙情的なミュージックビデオも好評のMINMIとのデュエット曲「東京 feat. MINMI」は、読売テレビ「CUNE!」の2014年度1月度エンディングテーマに決定。
ちなみに、本作のジャケットには「実のオカン」が鎮座している。
八面六臂で動き続けるSHINGOに「油断すな!」


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Dj KO KIMURA

2015年でプロDJ歴30年を数える、ベテランながらもクラブ創成期から現在までシーンをリードし続けるトップDJ。ハウス、テックハウス、テクノを中心に、ダンスミュージック全般のジャンルから今最も旬な曲を選び、確実なDJテクニックで独自のエキサイティングでクールなグルーヴ感を醸し出す。何よりもパーティ全体の流れと組み立てを大切にしフロアの雰囲気を作ることが得意。そんな本質的なDJスタイルで、国内のハウスミュージックをプレイする主なクラブのほぼ全てでdj経験があるのは勿論、海外公演の経験も豊富で世界各地にファンは多い。いつも最新の選曲を心がけているのと同じように、DJテクノロジーにおいても新たなテクノロジーをいち早く取り入れている事から、開発のアドバイスを求められたり、音楽誌や機材専門誌からDJノウハウの取材を受けたりする事でDJ業界全般のスキルアップにも尽力している。またDJ活動開始の時期からファッションアイコンとしての活動も多く、数多くのファッションブランドとのコラボレーションなども精力的に行っている。1998年からレーベルFUTIC RECORDINGS TOKYOを主宰。スタジオパートナーKazuaki Noguchiとのユニット MODEWARP (モーディワープ)名義での楽曲制作にも積極的に取り組んでおり、現在dj30周年記念ALBUMをレコーディング中。

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当店「rare groove」は大阪心斎橋アメリカ村にて営業しております USED RECORD SHOP です。
新たなる発見と非ダンスミュージックのダンスミュージック化をテーマにジャンルレスなレコードを取り揃えております。
店頭では試聴もごゆっくりして頂けますので、アメリカ村にお越しの際は是非当店までお立ち寄り下さいませ!




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